先生の紹介・保護者の声
幼児期は、人間形成の基礎となる「生きる力」の土台を築く大切な時期といわれています。
本園では、小学校へとつながる就学前のかけがえのない時期に、一人ひとりに丁寧に寄り添うことを大切にしています。全園児の顔と名前をどの先生も把握しており、子どもたちと保護者の皆様が安心して過ごせるあたたかな環境づくりを心掛けています。あたたかな園であると同時に、教育面もしっかりと行い、保育はさまざまな内容・体験活動を通して、考える力や主体性・挑戦する力・豊かな心や感性を育み、子どもたちの「好き」を自信へとつなげていきます。
また、國學院大學や國學院大學久我山中学高等学校との連携や交流を通して、子どもたちの好奇心や世界を広げています。
これからの時代を生きる子どもたちには、将来、国際社会の中で活躍する場面も増えていくことでしょう。だからこそ、本園では四季折々の行事や日本の伝統文化に触れる体験を大切にしています。文化を知り大切にする心は、多様な価値観に出会うこれからの子どもたちの大きな力になると考えています。
この3年間の園生活の中で、子どもたちが自分だけの「宝物」をみつけ、未来へつながる力を育んでほしいと願っています。
初めての園生活を迎える年少組では、一人ひとりの気持ちに丁寧に寄り添い、自分の好きなことを見つけられるよう関わりながら「幼稚園って楽しい」と感じられる安心できる環境づくりを大切にしています。遊びや友だちとの関わりを通して、さまざまなことに興味を持ち、自分らしく表現したり、「やってみたい」と挑戦したりする気持ちを育んでいます。毎日の小さな経験を積み重ねながら、笑顔あふれるあたたかな学年づくりを心がけています。
年中組では、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、さまざまな活動や体験を通して新しい発見や知識が広がる楽しさを味わえるようにしています。
また、自分で考える力や伝える力も育ち、「できた!」という喜びを自信へとつなげています。日々の成長に寄り添いながら、子どもたちが楽しくいきいきと過ごせる保育を大切にしています。
年長組では、小学校へのつながりを意識しながら、学ぶ姿勢や自分で考え行動する力・最後まで取り組もうとする力・豊かな表現力を育みます。
集団生活の中で協力することの大切さや思いやりの心を深めながら、多彩な活動を通して興味や関心をさらに広げ、自ら挑戦する意欲へとつなげています。子どもたち一人ひとりの自主性を大切にし、成功体験を自信に変え、就学へ向けた成長を温かく見守っています。
久我山中高の広いグラウンドや体育館などの施設を利用できる環境に、とても魅力を感じています。大きなケガの際には中高の保健室で養護教諭の先生に診ていただけるので安心感があります。また、体育や絵画では中高の専門の先生から指導を受ける機会もあり、幼稚園ではなかなか経験できない学びに満足しています。生徒さんとの交流も子どもにとって楽しい時間になっており、大学との連携活動がある点も魅力だと思います。
仕事をしながらでも安心して通わせることができています。預かり保育は定員がなく、当日の申し込みにも対応していただけるので、とても助かっています。園によっては定員の関係で預けられないこともあると聞くので、柔軟に対応していただける環境は本当にありがたいです。
また、昼食面のサポートも充実しており、週2回のランチ会に加えて、それ以外の日でもお弁当注文や中高のカフェテリアのパン注文が利用できます。毎日お弁当を作らなくてもよい日があることで、気持ちにも余裕が持てています。
こちらの園は、さまざまな保育内容を取り入れてくださるので、子どもの興味や関心がどんどん広がっています。毎日「今日はこんなことをした!」と楽しそうに話してくれ、園生活がとても充実していることが伝わってきます。
一人ひとりに合わせて丁寧に関わってくださるだけでなく、「やってみよう!」と挑戦する気持ちも育ててくれるので、子どもの可能性を伸ばしてくれていると感じています。
また、先生方が本当にあたたかく、子どもの成長に親身に向き合ってくださるので、安心してお任せできます。先生とのコミュニケーションも取りやすく、小さなことでも相談しやすいのがありがたいです。3年間の中で心の成長や就学に必要な基礎がしっかり育ち、小学校生活にも自信を持って進めると感じています。
月に1回程度行われる縦割り保育「なかよしの日」では、異年齢で関わる楽しさを経験しています。年長さんが毎朝年下のクラスのお手伝いをしてくれるなど、自然と助け合いや思いやりの気持ちが育まれているところが素敵だと思います。